AI自動売買をうたう海外FX投資で資金集め OPIX事件、約3,000万台湾ドル規模に発展

「AIアルゴリズムによる自動売買」「毎週配当」「1年で元本回収」。

こうした触れ込みで資金を集めていたとされるのが「OPIX外為投資」だ。台湾の捜査当局は8月4日、関係先を一斉に捜索し、主犯格を含む9人を事情聴取した。

容疑をかけられているのは、主犯格の劉勝閎氏、その元配偶者、講師役を務めていた人物ら。銀行法違反や加重詐欺の疑いで捜査が進められている。一部の被疑者については、その後保釈条件が変更されたと報じられた。

なお事件はまだ捜査段階にあり、司法としての最終判断はこれからだ。

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